引退

将棋の藤井聡太四段の連勝記録と共に、『ひふみん』と呼ばれる加藤一二三九段の引退がマスコミを賑わせているのはご存知の通りかと思います。

先日、Eテレ(昔のNHK教育テレビ)で、その加藤九段の特集を少しだけ拝見したのですが、70代と思えぬとてもお元気なお姿に、若造の私がエネルギーをいただきました。

 

『引退』とは、三省堂 大辞林によると、

  それまでついていた地位や役職を辞めること。
  また、スポーツなどで現役を退くこと。
  「横綱が-する」 「 -興行」 → 隠退

とあります。

 

将棋については無知でしたので、
てっきり、将棋の世界から身を引くことなのか?
と思っていたのですが・・・。

 

ところがどっこい、解説やイベントに引っ張りだこのご様子で、
『公式戦には、もう出ませんよ』との意味で
【公式戦からは引退】ということなのですね。

 

TVの特集でも「(引退後は解説やイベントなどがてんこ盛りで)前途は明るいんです」とニコニコしながらお話ししていた姿が印象的でした。

 

 好きなことをずーっと続けていられるって幸せですよね。

 

勝負の舞台からは降りたものの、まだまだ将棋の世界でのお姿を拝見できそうで、加藤九段のこれからのご活躍を期待したいですね。