精一杯やりきったか

高橋尚子さんが表紙のNumberDo vol.28を読み、その高橋尚子さんの特集記事を読んでいて印象に残ったことが。

シドニー五輪で金メダルを取ったときの話で、五輪前の練習で「精一杯やりきった」そうで。

 

もちろん良い練習内容であるかどうかも重要だけれども、いくら指導者が良い練習内容を作っても、実行する選手が精いっぱいやったか、やりきる気持ちで取り組んだか。

 

その「練習内容の質」と「取り組む気持ち」の2つが組み合わされないと、大きな結果・成果はついてこないんだなぁ。と感じました。

 

そして、ついつい自分の仕事に置き換えてしまい。

ただ「やりきる」つもりではなく、「精一杯やりきる」つもりで日々取り組んでいるか?

取り組んでいることは、会社が目指す方向とリンクしているか、間違っていないか?

帰りの電車の中でグルグルと頭の中で考え込んでしまい、下車駅を乗り過ごすところだった。。。。。シマッタ。